スマファイの応用編 - 大人の趣味にも対応!?

本当でしたら、スマファイのブログ「脳のファイリングラボ・ブログ」向けの記事かもしれませんが、ファイリングというよりも保存の範疇かと思いまして、こちらのブログで紹介させて頂きます。

児島の息子が通う幼稚園のお友達のお宅でも、スマファイのボックスを使って「残したいもの・整理したいもの」の収納をして頂きました。 20130613004スマファイアイテムにはまだ加えてませんが、スリムボックスと銘打った箱があります。幅が2㎝ほどのキャリングケースの形状の箱。もちろんほかのアイテム同様、差込の組み立て式です。この箱をお預けしてしばらくしてお宅訪問しましたら、息子さんの書いた作品がこのように納められていました。 20130613003


この箱は名前の通りスリムですので、箪笥や机の横の隙間に突っ込んで置くことができます。少々埃っぽくても湿気に強い箱なので、ちゃんと蓋をしていればへこたれません。この色鮮やかな作品も、この箱に入って保管されていけば、息子さんが成人されるころも、きっとこの色のままで保存されていることでしょう。大きくなって、幼少の頃の純真で色彩豊かな才能にびっくりするかな。

またこのお宅では、ちょっと変わった箱の製作をお願いされました。スマファイのカスタムメイドアイテムの中にある「上蓋付ボックス」の形で、仕切りがある箱を作ってほしい、とのご要望でした。何を入れるかわからないまま、とりあえず制作。何か大事なアイテムを入れて鑑賞するということで、文化財の保存でも用いている透明フィルム(不活性のポリエステルフィルム)を使って、透明フィルムカバーを付けました。 さて何を入れていたかと言いますと、伺ってびっくり。なんとガチャガチャ(数百円のコインを入れて回して出てくるあれです)のフィギュアでした。旦那様のご趣味だそうです。(^^)

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ガシャポン ガンダム シリーズ(GASHAPON GUNDAM SERIES)というもので、お値段(確か200円)のものとは思えない造形と彩色がされたフィギュア。ガシャポン戦士と言われるシリーズのようです。これをたまに眺めて、普段は大事にしまっておくための箱でした。 「へえー、こんな風な使い方もあるんだ」と思っていたのもつかの間、本当だったら、これが3段チェストになって出し入れできて保管できたらもっといいのに!なんていう、次なるお題も頂いてしまいました。そうか、引き出しタイプかあ。なるほどねえ。

スマファイの素材はいろんなものの長持ちの気持ちにお応えが出来そうです。

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