ロンドン便01

夏休み休暇を前倒ししてロンドンにきました。見聞きしたものアップします。そして、webshopには注文があり嬉しい限りです。
夜9時にロンドンに到着して翌朝9時から夕方までペルシャとインドの細密画のワークショップに参加です。
詳細はまた書きますが、アニータさんという細密画アーティストでEducator(日本語では何かしら)が講師で、参加者は私を含め7名。私のような修復関係の人以外に、学芸員や司書、アート関係の人もいて若い人やおじさんもいてバラバラです。
午前中はレクチャーで、その後歩いて5分の大英図書館で16〜17世紀の貴重書を司書のブレンダさんからの説明。ランチの後、またまた歩いて10分の大英博物館のprinting roomで学芸員のラーダンさんから説明。そして、スタジオに戻って細密画に用いられた顔料や筆、紙などについてワークショップ。
タイトなスケジュールですがゆったりとした進行で、充実した内容でした。私は到着ホヤホヤで何だかフワフワした感じであまりよく理解できたとは正直いえない。
図書館でも博物館でも中では写真は撮らなかったので雰囲気が伝わらずすみません。

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